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Floating felt stove (チラノ繊維フェルト)。

Tyranno fiber felt in Alcoholic stove

チラノ繊維フェルトを利用したアルコールストーブの検証(その2)


参照記事 : 新年を迎えて新素材に挑戦!

         Hyper felt アルコール燃焼実験。


今回コレを使います。

IMG_6335.jpg

魚釣りで餌を入れる網かごアジサイとかいうやつ。


7996796967666.jpg

・・・

これにチラノ繊維フェルト(Hyper felt)を

コーン状に丸めて入れます。

IMG_6336.jpg

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こんなこともありつつ(汗)。

・・・

IMG_5594_20110205214618.jpg


以前、これで面白いアルコールストーブを作ってみようと

予告なんかしておりましたが・・・



この微妙なクビレを利用するアイディア

・・・なかなか思いつきません(汗)

IMG_5594-1.jpg


・・・そのアイディアを考えていたときに

別のアイディアが浮かびました。


まずは、これをご覧下さい

V8Stove.jpg
Zen and the Art of the Alcohol Stove より画像を拝借。


Low Pressure SideBurner Alcohol Stove

チムニータイプアルコールストーブ

上面にポットを直接のせることにより

ストーブ内部のアルコール加熱→加圧して

吸気孔より炎をだしサイドバーナータイプとして使用する。


五徳がいらなく、適度な炎の噴出が期待できる。

だたし、炎がサイドからでるので

ストーブサイズ小さくするか、

ポットをある程度の大きさのものにする必要がある。


この弱点を克服する形のストーブを作ってみました。


IMG_5891.jpg

試作品でして工作が粗いです(汗)

ご存知、ダイドー 無糖珈琲 樽缶です。

mutouko-hi-.jpg
※この画像、画像検索でみつけたものを拝借しています。

底部より広い部分をすぼめて、バーナー孔上面に向ける。

そうすれば、中央付近も加熱できて

うまく熱が伝わるはず。


IMG_5892.jpg

すぼめたところが炎のガイドの役目もして一石二鳥


・・・で、使用結果は?


IMG_5895.jpg

失敗です(汗)


一番の原因は、素材がスチールのためでしょう。

上手くアルコール温度上昇せず加圧してくれません。

普通にアルミ缶で作り直せばいいのかも。。
(樽缶使うのもあまり意味がなかったとおもう 汗)


まあ、こんなこともありつつ

S.R.S火遊びはつづくのでした~(笑)


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Hyper felt アルコール燃焼実験。

IMG_5831.jpg


Hyper felt参照:前回記事

これを利用した自作モノを作る前に

やっぱりやってみたかった、アルコール燃焼実験


そして、今回工夫したフェルトの形状


IMG_5820.jpg

上の写真は5.5cm四方カーボンフェルト

これを使って今回考えたフェルト形状の紹介です。

少ない材料有効な形状を作ります。


IMG_5821.jpg

まずは二つ対角線上の角ホチキスで固定します。


IMG_5822.jpg

あまった両角中央によせて

接触する部分をホチキス固定して完成です。


少ない材料で、パオやトルネード負けない性能です。(多分 汗)


IMG_5823.jpg

同じものハイパーフェルトでも作り

カーボン、ハイパーの両燃焼比較してみます。

ハイパーのほうが若干厚みがあるため大きくなりますね。


まず、比較実験先立って

ハイパーフェルト2回ほど

アルコールを加えて燃焼させてみます。

※これは、製造上の20%の可燃成分を燃やしきってしまうためです


IMG_5825.jpg

今回ベースに使っているのは、以前作ったもの

CFを中敷きに使っています。


ハイパーフェルト燃やしている

焼き栗のような甘い匂いがしてきました。

これは可燃成分が燃えている匂いなのだとおもいます。


IMG_5827.jpg

燃焼させたハイパーフェルト

グレーだった色が真っ黒になりました。


IMG_5826.jpg

燃えていない裏側と比べてみると一目瞭然です。


では、カーボンフェルトとの

燃焼・給湯比較実験に入ります。

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イージュー・ストーブのCF。

IMG_5043.jpg

自作アルコールストーブ 「イージュー・ストーブ」


ストーブ内カーボンフェルト設置することで

燃焼立ち上げ(気化)促進アルコール沸騰調整等を行っています。


〔関連記事〕

 ・自作 アルコールストーブ イージュー・ストーブ。

 ・イージュー・ストーブCF検証-ひとつの答え。


現在採用しているカーボンフェルト(以下CF)の形状

「パオCF」。 (詳しくは上の関連記事をみてね。)

IMG_5351.jpg

イージュー・ストーブとの相性がよく気に入っている形です。

ただ、気になっているのが、

この形、3つのパーツで成り立っているのがスッキリしない

シンプルを求めるS.R.Sとしては

一パーツのCF成り立たせたいと思っていました。


そこでこのようなCFにしてみました。

IMG_5352.jpg

コーン状にしたCFのお尻を押し上げて上部を円錐状にしております。


IMG_5353.jpg

このような状態

「トルネードCF」と呼んでおきましょう。


IMG_5348.jpg

これでパオCFの形状を、一パーツで形作るというアイディア。

答え意外と単純です。


IMG_5360.jpg

イージュー・ストーブに収めた状態。


・・・では、燃焼実験です。




「トルネードCF」のほうが若干赤火になっています。

気化促進が大きく、吸気不足になっているようです。

炎の整流性「パオCF」のほうが優位か?

調整がうまくできれば「トルネードCF」利点多い気もします。


まあ、ボチボチと・・・。


JSBさんアドバイスから生まれた「パオCF」でしたが、

今回もJSBさんのほうが先をいっていました。(汗)

JSBさんブログ「ikaros」の記事「チョココロネ 大好き!」ご参照ください。


S.R.Sは、まだまだ“釈迦の手の中”なのでありました。


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イージュー・ストーブCF検証-ひとつの答え。

以前の記事でいただいた、JSBさんのコメント。


+cyclone 最新tips

JSBの実験からは、、、、炎を廻すためには

CFで小さな円錐形にまげて、ホチキスで留める程度でも充分
これを、底中心にセットすると
1分間を2秒以内に短縮→俊足・立ち上がり
と同時に 円筒形燃焼室内の温度分布を
素早くそして積極的に、富士山型に整えます→整流上昇炎

燃焼室の温度と気化量、回転、流入角度、吸気穴数と面積の
バランスポイントで、サイクロンの定常燃焼を観察出来ます

素材が軽く薄くなるほど、熱容量が減少します
燃焼温度が過激になり、単純な上昇に至ってしまいがち(痛)
如何に CF量を減らして、ゆっくり燃焼を持続させるか
CF+サイクロン+チムニー の今日最大のテーマです
給湯だけなら、CF+サイクロンは無用? とも言えそうです
だが それを追求するのが、CF普及友の会の ゲージツ活動(笑)
もがき苦しんだ軌跡は、やがて 進歩や発展の道筋になります


JSBさん ありがとうございます。


S.R.Sは、これを完全に理解できているわけではありませんが

納得はしております。


これを踏まえて実験した結果のひとつの答え・・・

まだまだ検証していく必要はありますが、とりあえず


IMG_4077_convert_20100816205714.jpg

三つのCFを使います。

左から、ストーブ底に敷く円形

     ストーブ壁面に沿わせる円筒形。(ストーブ内部を2周、中央部は空洞)

     JSBさんコメントにある、円錐形


この三つ組み合わせ

IMG_4079_convert_20100816210003.jpg


この形でストーブ内部に納めます。

IMG_4078_convert_20100816205927.jpg


このCFの形。何かに似ていますねぇ。

そう。

pao1.jpg

モンゴルの牧民が住んでいる「パオ(包)」

そこで、「パオCF」と呼びましょう(笑)


まあ、△ ○ □ で・・・

tibita.jpg

「チビ太のおでん」とも言えますが(笑)


JSBさんのおっしゃるとおり、

円錐形CF瞬時燃焼立ち上げてくれます。
(驚きの効果!)

そして素早く整流上昇炎へと導きます!

・・・その効果は顕著です。

残念ながらS.R.Sには、その温度分布知る術はございませんが

きっと富士山型の分布となっていることでしょう。


・・・ここからが、イージューストーブへの応用なのですが、

底面にそのまま円錐形を設置すると、

アルコールをいっぱいに入れた時、液体アルコールが露出します。

このストーブの場合、露出したアルコール気化分暴走燃焼してしまうのです。


一定気化の燃焼を持続するために円筒の部分が必要なのです。

そしてその気化量の調整のために円筒形の二重円形の座布団が必要でした・・・

それでも若干、初期燃焼約二分程度暴走気味ではありますが。

その暴走フィールドでは逆に心強いような気もします。(実験が必要。)


IMG_4083_convert_20100816210132.jpg

いつもの条件で湯沸し実験

POT 450チタンマグ水温20℃ 400ml30mlアルコールで沸かす。
(今のウチの水道水の温度は22~23℃、氷で冷やして20℃にしてます。)

結果 完全沸騰まで 4分40秒 有効燃焼時間 7分15秒


沸騰までの時間が短縮しましたが、燃焼時間も短くなっています。


フィールドでは素早く沸きあげること重要です。

温めているさきから冷えていくのは困りものですから・・・

でも、燃焼時間の持続も大事ですよね。


IMG_4080_convert_20100816210047.jpg

暴走気味の燃焼が落ち着くと、一定気化量できれいに回転燃焼してくれます。


・・・と、今はこんなカンジです。



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ハートに火をつけて。

IMG_3665.jpg



イージュー・ストーブ動画をアップいたします。



まだまだ燃焼満足したわけではありませんが、


現段階では、こんな感じですよ。ということで。。




なんだか最近動画作るとき、おかしな方向へ向かっています(笑)

わけわからん動画です(笑)


でもまあ、燃焼の状態は一応わかるかな?



炎が結構あおられています。

エアコンの風です。



※追記

You Tube では、
この動画の音声トラックは、WMG による使用許可を得ていないため無効になりました。

※追記2

FC2動画で試したら、大丈夫でした。 





       
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自作 アルコールストーブ イージュー・ストーブ。

IMG_3431_convert_20100720213501.jpg

いろいろ燃焼実験をしたので汚れています(笑)

前回湯沸し実験を経て、作成した「イージュー・ストーブ」です。


30-6ストーブアルコール気化がうまくなく火力弱かった

そこでアルミ素材変更し、小型化したのが このストーブ


IMG_3432_convert_20100720213402.jpg

左:30-6ストーブ 右:イージュー・ストーブ


上の開口部除く吸気孔30個 傾斜角30°

・・・30なので、イージュー・ストーブ(笑)


そのまま燃焼させると、このアルミ過熱強く

ポット全体覆うほどの炎が上がってしまいました。


検証の結果下部吸気孔少し下までカーボンフェルトをいれ

燃焼のバランスをとっています。


つまりカーボンフェルト役割ストーブ過熱抑えるというものです。

カーボンフェルトをこのように使うのは初めてですね。

前回・今回の実験わかった使い方です。


IMG_3438-1.jpg

IMG_3440-1.jpg

回転燃焼健在です。

いや、前よりいい感じかもしれません。

(あとで動画に収めたいとおもいます。)

IMG_3433_convert_20100720213432.jpg

H90ヒンジゴトクを使って 

アルコール30mlで 20°・400mlの水を沸かす。

完全沸騰まで 5分30秒 有効燃焼時間 11分00秒


IMG_3434_convert_20100720213549.jpg

五徳なしで、サイドバーナーに。

完全沸騰まで 6分20秒 有効燃焼時間 11分15秒


IMG_3430_convert_20100720213306.jpg

ウコンの力缶を切ったものを消火蓋として使用します。


IMG_3441_convert_20100720213636.jpg

SP450マグに、イージューストーブ消火蓋ヒンジゴトク

60mlアルコールボトルライターステンレスシート風防

CF鍋つかみ が入ります。


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30-6ストーブの湯沸しとその他の実験。

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前回作ったヒンジゴトク(←おまつさん命名)を使って湯沸し実験です。


使用ポットsnow peak450チタンシングルマグ

使用アルコール30ml

水道水(20℃)400ml完全沸騰までの時間と

燃焼(有効燃焼)時間測定しました。


〈結果〉

完全沸騰まで 8分30秒  有効燃焼時間 13分30秒


想像以上沸騰まで時間がかかりました(

五徳高さ足りない気がしてきました。

作り直してみます。


IMG_3421_convert_20100718144049.jpg

ぎりぎり450チタンマグ収まる大きさ。

高さ90㎜ 幅70㎜ の五徳です。


ゴルゴさん、ありました 魚串ダイソーのではないですが

2.0㎜と2.5㎜があって、2.5㎜使用しました。

(この高さだとちょっと華奢な感じですが・・・)


湯沸し実験結果は、あまり変わり映えのしないものでした(汗×汗


くやしいです。

以下いろいろな方法燃焼実験を重ねています。


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15°×3系統・30°×6系統 燃焼の違い検証。

IMG_3353_convert_20100713172717.jpg


前回の記事で当初、右斜め30°という記載をしておりましたが

右斜め15°の誤りでしたので訂正いたしました。 お詫びいたします

IMG_3361_convert_20100713163816.jpg

おさらいです。

吸気孔下部から右斜め15°方向に上昇

それが3列並んでついております。

そして斜め上方方向吸気するようにねじりを加えたものです。

仮に“15-3ストーブ”と名づけます。


15°とした理由は斜めに連なった吸気孔にそって炎が回転するとして

出来るだけ炎を捻らせるには鋭角で回り込ませたほうがいいのでは?

という考えからでした。

結果綺麗に回転してくれました。

だた回転スピード満足のいくものではありませんでした。



IMG_3362_convert_20100713163951.jpg

角度鈍角(というか立ち上げて)つくりました。

傾斜角30° 6列 30個吸気孔

ねじりの角度も若干きつくなっています。

(工作も前より丁寧に 笑)

仮に“30-6ストーブ”です。


まずは、“15-3ストーブ”燃焼

IMG_3343_convert_20100713163932.jpg

3本のラインが見えると思います。

回転速度ゆっくりとしています。

炎の収束いい感じです。 上昇イマイチ


“30-6ストーブ”

IMG_3338_convert_20100713163914.jpg

6本ライン回転15-3の約倍の速さ

炎の上昇改善されています。




今回わかったことは、吸気孔でぐるっと長い距離回り込むようにしなくても

燃焼して炎が上昇しだすと炎自体で回転してくれるということ

吸気孔での回転きっかけ作りある程度の回転維持ということになりそうだ。

吸気孔向きを変える捻り角度を変え

前のものより上向きにしたのも良かったようだ。


・・・そうなると次に考えるのが、「じゃあ45°にしたらどうなるの?」ということ。

やっぱり実験して検証すべきですかねぇ?

(開口用の作図はもうしてあるのですが・・・)

IMG_3364_convert_20100713164011.jpg


↓おまけ記事。


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一歩前進?オリジナルサイクロンアルスト。

「立ち昇り 回る炎が見たいから 今日も実験 サイクロン」 

river side family アウトドア&自作 を御覧いただきありがとうございます

庭先の工作人 s.river side 略して S.R.S でございます。


オリジナルサイクロンアルコールストーブを目指すべく実験しておりますが

ちょっとだけ目指すものに近づけた気がします。(気のせいか?)


IMG_3303_convert_20100708235953.jpg

今回作ったアルコールストーブ

工作の出来の悪さ無視して下さい(笑)

基本に戻り、コーヒー缶で作ったオープンタイプのアルストです。


IMG_3313_convert_20100709000014.jpg

吸気孔右斜め15°上方に傾いて連なるように設置してあるところがミソです。

その連なり3列

ひねりも加えて吸気がストーブ壁面をすべるように入り込むのと

すぼめることにより、収束する効果を狙っています。


IMG_3314_convert_20100708235913.jpg

からのぞいたところ。

左回転炎が回るようにしてあります。


コリオリの力反発しないようにするならば(笑)

北半球では左回転です。(・・・たぶん)


理屈はどうあれ、とにかく燃焼してみないことには・・・


IMG_3326_convert_20100709000110.jpg

はじめユラユラから、燃焼により上昇気流(?)が生み出され

立ち上がります。


IMG_3325_convert_20100709000036.jpg

いままで作ったもののなかで、一番顕著回転確認できます。


これをもとにさらなるサイクロン燃焼発展

実用化目指していきたいとおもいます。


炎の状態があまりうまく撮れていません

動画のほうも観ていただけたら嬉しいです。




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